Q&A

相続

生前整理や遺品整理なども対応可能ですか?
可能です。専門の知識と技術を持ったスタッフが丁寧に対応させて頂きます。また、ご要望に応じて遺品のご供養も行なっております。
相続財産の把握はどのように行われますか?
提携している税理士・司法書士などの専門家が土地、不動産、動産、株式、などの調査から評価のお手伝いをいたします。生前の場合は財産目録の作成もお手伝いいたします。
法定相続人がいない場合の財産やマンションの処分はどうしたら良いでしょうか?
遺言を作成しておくことで相続財産の行き場を決めておくことが出来ます。また、ご本人に判断能力がある間に、任意成年後見人を選んで財産管理やその後のことをお願いすることも可能です。
身寄りがなく死後のことを頼める人がいません。手続きなどお願いできますか?
死後事務委任という形でお受けできます。実務経験豊富な専門家がおりますのでご安心ください。
自分が亡くなった後のことを色々と決めておきたいのですが相談出来ますか?
はい、もちろんです。気になっていることなど、まずはお電話かお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

葬儀

葬儀は何のためにするのでしょうか?
葬儀とは本来「葬送儀礼」という言葉を略したものです。ご遺体を火葬場や埋葬地にお送りすることが「葬送」であり、その際の民俗的・宗教的儀式のあり方が「儀礼」となります。
葬儀で必要なことは何ですか?
葬送儀礼の観点では、「葬送」としては遺体安置・納棺・火葬・納骨の手続きが必ず必要となります。近年では「儀礼」が簡略化される傾向にありますが故人と残された方が納得のいく儀礼形式をご相談下さい。
セレモニーホールではなく、自宅やお寺で葬儀をあげられますか?
セレモニーホールでのご葬儀はパッケージの範囲内のため希望が伝えきれないこともあります。ご自宅や地域のお寺などで目的や希望に沿ったご葬儀をすることも可能です。
互助会の解約を考えていますが可能でしょうか?
互助会の解約は可能です。大規模葬では互助会費用で賄いきれなかったり、最近はシンプルで軽やかなご葬儀を希望される方が増えており互助会を解約するケースも増えています。
近しい人だけで納得する葬儀をあげられますか?
ご葬儀をされる場所や方法を検討いただき、故人らしさを自由に表現した納得のいくご葬儀が理想です。(場所の例:斎場ホール、寺院、ホテル、ご自宅、自然の中、船上、思い出の場所など)

お墓

お金をかけずにシンプルなお墓に入りたいのですが、どのように選べば良いでしょうか?
近年では、樹木葬墓地や納骨堂など墓石を持たずに様々なご納骨の方法が増えて来ました。永代供養付き合祀墓もあります。海洋葬や手元供養のような新しい手法も出て来ています。
子孫のために立派なお墓を建てたいのですが建墓はどのように進めるのでしょうか?
シンプルなお墓を望む一方で、子孫に残る立派なお墓を建てたいと希望される方もいらっしゃいます。基礎工事や耐久性に優れた施工技術が必要になります。施工技術が安心な石材店に依頼します。
現在お墓のある場所から改葬したいが、お寺に言いづらくどうしたら良いでしょうか?
お墓が遠くてお参りに行けないなどの理由で改葬(お墓の引越し)を希望する方が増えています。様々な理由で改葬を希望される場合は、これまでのお礼や感謝をお伝えしましょう。
お墓の後継ぎがいないので墓じまいをした方が良いでしょうか?
お墓の承継者がなく、その後の供養と管理をご希望されない場合は、現在あるお墓からご遺骨を取り出し散骨や合同墓に移しお墓を解体して更地に戻します。
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